数学・物理・化学のオンライン個別指導

大事なのは、
何をやるかより、
どうやるか。
解説は分かる。
でも、
次の問題で止まる。
その理由を、
一緒に見つけよう。

答えを覚えて終わる勉強から、1問ごとに「解ける理由」が積み上がる勉強へ。京都大学理学部で学び、塾で4年間教えてきた講師が、1対1で担当します。

指導例

問題f(x) = x² − 2ax + 3(0 ≦ x ≦ 2)の最小値を求めよ。

  1. f(x) = (x − a)² − a² + 3
  2. x = a のとき最小だから、
  3. 最小値は −a² + 3 …?

軸が区間の外なら?

塾で教えてきた生徒と、僕自身の受験から

こんな勉強に、
なっていませんか。

  • 参考書を読む・授業を聞く、インプットばかりに時間を使っている
  • 同じ問題集を何周もして、気づけば「答え」だけを覚えている
  • 間違えたら答えを見て、「わかった」で終わりにしている

答えを見てわかった気になっても、身についたのは「その問題への対応力」だけです。

Route のやり方

1問が、
自分の力になるまで。

止まった理由を見つけて、次の問題につなげます。

たとえば、二次関数の最小値で

  1. 1解けない

    指導例

    問題f(x) = x² − 2ax + 3(0 ≦ x ≦ 2)の最小値を求めよ。

    1. f(x) = (x − a)² − a² + 3
    2. x = a のとき最小だから、
    3. 最小値は −a² + 3 …?

    「平方完成まではできた。なのに、答えが合わない。」

  2. 2見つける

    指導例

    問題f(x) = x² − 2ax + 3(0 ≦ x ≦ 2)の最小値を求めよ。

    1. f(x) = (x − a)² − a² + 3
    2. x = a のとき最小だから、
    3. 最小値は −a² + 3 …?

    この答案で、先生が確認するところは?

    タップすると、先生の赤入れが見られます

    止まったのは「軸が区間の中にあるか、外にあるか」を考えるところでした。

    指導例 答案への添削の見本。平方完成までは正解。x = a のとき最小、としたところに赤でバツ。ポイントとして定義域とグラフを書くこと、軸が定義域の中にあるか左右にあるかで最小値が決まるので場合分けすること、3つの場合のグラフとそれぞれの最小値が手書きで書き込まれている
    赤入れの大事なところ(「x = a のとき」にバツ・定義域とグラフを書く)。押すと、添削の全体を大きく見られます。

    次に確かめること式を立てる前に、軸と区間の位置を図にかいて確かめる。

  3. 3言葉にする

    指導例

    学習記録 二次関数

    今日のつまずき

    軸が区間の外にある場合を、考えていなかった

    原因:思いつかなかった

    原因の分け方を見る
    • 知らなかった知識不足。定義や公式そのものを知らなかった → 覚え直す
    • 思いつかなかった応用力不足。知っているのに、この問題で使う発想が出てこない → 使う場面を増やす
    • 勘違いしてた理解のズレ。わかったつもりで、覚えている形や意味がずれていた → 正しい形に直す
    • ミスのくせ符号・読み落とし・写し間違いなど。一言ずつためて、自分のくせをつかむ

    答えを見て終わりにしない。「自分は何ができていなかったのか」「次は何を意識すれば解けるのか」まで考えて、1問ずつ成長していく。

    同じ問題を間違えても、原因が違えば直し方も変わります。わかったときに、どれだったかを自分で選んでおくと、次に同じところで止まりにくくなります。

  4. 4つなげる

    指導例

    その日

    f(x) = x² − 2ax + 3(0 ≦ x ≦ 2)の最小値

    共通点軸と区間の位置で場合分け

    指導例

    2週間後

    f(x) = x² − 4x + 1(0 ≦ x ≦ a)の最小値

    2週間後、別の問題でまた止まった。並べてみると、どちらも「軸と区間の位置で場合分けするところ」でつまずいていた。

    「この前やったのとちょっと違うけど、似てるな」。この気づきが、初めて見る問題でのひらめきになります。

  5. 5試す

    指導例

    初めての問題f(x) = x² − 2ax + 1(0 ≦ x ≦ 2)の最大値

    意識すること:軸と区間の位置を図で確かめる

    1. 軸は x = a。区間の真ん中は x = 1
    2. a < 1 のとき 最大値 f(2) = 5 − 4a
    3. a ≧ 1 のとき 最大値 f(0) = 1

    できた!

    最大値では、軸から遠い端を比べる。

    軸と区間の位置で場合分けするのは、前の2問と同じ。変わったのは、最小値ではなく最大値を求めるところです。

    自分のつまずき方がわかったので、次は軸と区間の位置を意識して解ける。これが「線」でつながった状態です。

答えだけでなく、次に解ける理由を残す。

ある程度覚えたら、まず解いてみる。解けなかったところが、次に覚えるべきところです。

応用力がつけば、数学も物理も化学も、「得意な見方」で問題を見られるようになり、初めて見る問題でも、自分で解き方を組み立てられます。僕は、そんな力をつけてほしいと思っています。

指導の考え方を詳しく読む(何をやるかより、どうやるか)

「参考書は何をやればいいですか」「この参考書を◯月までに終わらせます」。よく言われる言葉です。

でも僕は、レベルと志望校の傾向に合っていれば、どの参考書のどの問題をやってもいいし、やらない問題があってもいいし、参考書ごとに期日を決めなくてもいいと思っています。期日は参考書を終わらせるためではなく、志望校に間に合わせるために、一緒に決めます。

僕自身、せっかく買った参考書を3分の1だけやって、残りには手をつけないまま受験し、合格しました。大事なのは、その1問からどれだけ成長できるか。

「勉強ができる人」とは、いい参考書を持っている人ではなく、勉強のやり方と考え方が身についている人だと思います。

Route で受けられること

授業の日も、
授業のない日も。

  • 授業の日(個別指導)

    1対1のオンライン授業

    週1回90分

    スマホを手元カメラにして、書いている途中のノートを見ながら、手が止まった瞬間に声をかけます。板書は毎回PDFでお送りします。

  • 授業のない日

    写真で送れる質問・添削

    アプリからいつでも、48時間以内に返信

    問題と答案の写真に「どこで迷ったか」を一言添えて送ってください。答えだけでなく、どこで、なぜ止まったのかを書き込んで返します。

  • 毎日

    勉強の記録アプリ

    いちばん引っかかった1つだけ

    間違えた1問を、写真と自分の言葉で残す。「何がわかっていなかったか」を1行にする。テーマでつなぐと、同じつまずきが並んで見えます。

講師について

たかだRoute 講師

  • 京都大学理学部で気象学を学んだ
  • 塾講師として4年間、高校生を中心に数学・物理・化学・英語を指導
  • 数Ⅲ微積の演習問題や、化学の全範囲を網羅した暗記問題(800問超)を自作

「解けない理由を特定して、そこから直す。」

答えを教えることより、次は自力で解けるようになることを大切にしています。

好きな食べ物
お肉
苦手だった科目
国語
趣味
スポーツ観戦(バスケ・野球・サッカー・バレー)、漫画や推理小説を読むこと
好きな単元
有機化学(推理ゲームみたいで楽しいから)

これまでのこと

学年200位から、3位へ高2の冬に数学を本気でやってみたら、総合で学年3位まで上がりました。

高校ではバスケ部で、ふだんはほとんど勉強していませんでした。テスト前に、得意な数学と化学だけ頑張る。総合で学年200位くらいの生徒でした。

高2の冬に数学を本気でやってみたら、総合で学年3位まで上がりました。そこで初めて、勉強って面白いと思えました。もともと負けず嫌いなので、そこからは定期テストでクラス1位を目指して勉強しました。

独学の受験で身についたこと難しい問題に挑んでは跳ね返されて、また試す。その繰り返しで、初めて見る問題にも手が動くようになりました。

受験は塾に行かず、独学でした。今のように AI に聞くこともできず、質問できる相手もいなかったので、1問に長い時間悩んだこともあります。

でもその時間に、いろいろな解き方を試して、「これはどうか」「これではだめか」を繰り返しました。難しい問題に挑んでは跳ね返されて、また試す。その繰り返しで、初めて見る問題にも手が動くようになりました。

塾で4年間教えて気づいたこと成績が伸びるのは、生徒が自分で考えている時間でした。

どれだけ上手に教えても、成績が伸びるのは、生徒が自分で考えている時間でした。

同じ授業を受けていても、言われたことを聞くだけの子と、すぐに試して、さらに一歩踏み込んだ質問をしてくる子とでは、伸び方がまったく違いました。後者の子は高3の1年間で大きく成績を伸ばし、数学を得意科目にして受験を終えました。

最初から上手に質問できなくても大丈夫です。「ここから分からない」を一緒に見つけるところから始めます。

Route を始めた理由わからないことをいつでも聞けて、自分のやり方が合っているかを確かめられる場所があれば。そう思って Route を始めました。

独学で受験したので、自分で考えることの大切さと同時に、全部を一人で解決しなければいけない大変さも知っています。わからないことをいつでも聞けて、自分のやり方が合っているかを確かめられる場所があれば。そう思って Route を始めました。

週1回の授業だけでは足りない部分もフォローしながら、勉強のやり方から一緒に直していきます。成績が伸びる楽しさと、新しいことに挑戦する面白さを知ってほしいと思っています。

目標は何でもかまいません。「自分で解く力」を身につけたい人に向いています。今はまだそう思えていなくても、Route を通してそう思ってもらえるようにしたいと思っています。

塾で担当した
生徒からの言葉

  • 先生のおかげで数学が解けるようになって、楽しくなりました。

  • 化学が苦手だったけど、今では得意教科です。

  • 本質を理解して、受験本番の初見の問題にも対応できました。

Route を始める前に、塾講師として担当した高校3年生からもらった言葉です。

保護者の方へ

安心してお任せ
いただくために。

料金の目安
個別指導は月24,000円です。週1回90分の授業(月4回)に加えて、授業のない日の質問・添削も回数の上限なく使えます。入会金・教材費は0円、体験は無料です。ほかのプランと料金
ご希望があれば、毎月ご報告します

伴走プラン・個別指導では、保護者の方のご希望があれば、月に1回、次のことをまとめて LINE かメールでお送りします。

  • 勉強した日数
  • 見つけた「わからない」と、そのうち自分で解決できた数
  • 繰り返しつまずいているテーマ
  • 宿題とテストの結果
  • 講師からのひとこと
安心のために
授業は録画しません。お預かりした答案や記録は、指導以外には使いません。無理な勧誘はいたしません。解約は、前月末までのご連絡でできます(カード払いは、次回のお支払い日の前日まで)。
18歳未満の方
お申し込みには、保護者の方の同意が必要です。お支払いの手続きは保護者の方にお願いしています。

まずは1問から、
一緒に。

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