数学・物理・化学のオンライン個別指導

大事なのは、
何をやるかより、
どうやるか。

答えを覚えて終わる勉強から、1問ごとに「解ける理由」が積み上がる勉強へ。京都大学理学部で学び、塾で4年間教えてきた講師が、1対1で担当します。

1対1のオンライン授業アプリで質問・添削入会金・教材費0円
点で覚える 問題 答え 問題 答え 単語 意味 形が変わると、手が止まる 線で覚える 例題3 問12 模試 初めての問題 部分積分 似ている問題でひらめく
答えだけを覚えると、問題と答えが1対1でしかつながりません。つまずきをテーマでつなげておくと、初めて見る問題でも「前のと似てる」に気づけます。

塾で教えてきた生徒と、僕自身の受験から

こんな勉強に、
なっていませんか。

  • 参考書を読む・授業を聞く、インプットばかりに時間を使っている
  • 同じ問題集を何周もして、気づけば「答え」だけを覚えている
  • 「どの参考書がいいか」「いつまでに終わらせるか」ばかり考えている
  • 全部を完璧にしようとして、本来の目的までたどり着けない
  • 間違えたら答えを見て、「わかった」で終わりにしている
  • 「問題と答え」「単語と意味」しかつながっていなくて、少し形が変わると手が止まる

答えを見てわかった気になっても、身についたのは「その問題への対応力」だけです。ほかの問題とつながっていないから、応用がききません。

Route が大事にしていること

1問から、どれだけ
成長できるか。

  1. 何をやるかより、どうやるか

    「参考書は何をやればいいですか」「この参考書を◯月までに終わらせます」。よく言われる言葉です。

    でも僕は、レベルと志望校の傾向に合っていれば、どの参考書のどの問題をやってもいいし、やらない問題があってもいいし、期日を決めなくてもいいと思っています。僕自身、せっかく買った参考書を3分の1だけやって、残りには手をつけないまま受験し、合格しました。

    大事なのは、その1問からどれだけ成長できるか。「勉強ができる人」とは、いい参考書を持っている人ではなく、勉強のやり方と考え方が身についている人だと思います。

  2. インプットはほどほどに、アウトプットで確かめる

    ある程度覚えたら、まず解いてみる。解けなかったところが、次に覚えるべきところです。

  3. 間違えた1問で「成長」する

    答えを見て終わりにしない。「自分は何ができていなかったのか」「次は何を意識すれば解けるのか」まで考えて、1問ずつ成長していく。

  4. 横のつながりを作る

    「この前やったのとちょっと違うけど、似てるな」。この気づきが、初めて見る問題でのひらめきになります。

たとえば

1問から成長する、
とはこういうこと。

  1. その日

    部分積分で手が止まった

    答えを見て終わりにせず、「log がある方を微分する、という選び方を知らなかった」と1行で残す。

  2. 2週間後

    別の問題で、また止まった

    並べてみると、どちらも「どれを微分するか選ぶところ」でつまずいていた。

  3. そのあと

    初めて見る問題でも手が動く

    自分のつまずき方がわかったので、次は選ぶところを意識して解ける。これが「線」でつながった状態です。

学校や塾、AI では

身につきにくいことを、
一緒にやります。

今は、AI に聞けば答えも解説もすぐに出てきます。学校や塾では、決まった進度で、決まった量の問題を解きます。どちらも大切です。

でも、「自分はどこで、なぜ止まったのか」を自分の言葉にして、ほかの問題とつなげるところまでは、なかなか手が回りません。Route は、そこを一緒にやります。

どうなってほしいか

数学も物理も化学も、
「得意な見方」で。

応用力がつけば、数学も物理も化学も、「得意な見方」で問題を見られるようになります。初めて見る問題でも「この前のとちょっと違うけど、似てるな」と気づいて、自分で解き方を組み立てられる。僕は、そんな力をつけてほしいと思っています。

この考え方を形にしたアプリ

授業のない日も、
同じ習慣を続けられるように。

間違えた1問を、写真と自分の言葉で残す。「何がわかっていなかったか」を1行にする。テーマでつなぐと、同じつまずきが並んで見える。Route のアプリは、ここまでの考え方をそのまま形にしました。

アプリでできることを見る

講師紹介

講師について

たかだRoute 講師

  • 京都大学理学部(専門は気象学)
  • 塾講師として4年間、高校生を中心に数学・物理・化学・英語を指導
  • 数Ⅲ微積の演習問題や、化学の全範囲を網羅した暗記問題(800問超)を自作

「解けない理由を特定して、そこから直す。」

答えを教えることより、次は自力で解けるようになることを大切にしています。

好きな食べ物
お肉
趣味
スポーツ観戦(バスケ・野球・サッカー・バレー)、漫画や推理小説を読むこと
好きな単元
有機化学(推理ゲームみたいで楽しいから)
苦手だった科目
国語

これまでのこと

学年200位から、3位へ

高校ではバスケ部で、ふだんはほとんど勉強していませんでした。テスト前に、得意な数学と化学だけ頑張る。学年200位くらいの生徒でした。高2の冬に数学を本気でやってみたら、学年3位まで上がりました。そこで初めて、勉強って面白いと思えました。もともと負けず嫌いなので、そこからは定期テストでクラス1位を目指して勉強しました。

独学の受験で身についたこと

受験は塾に行かず、独学でした。今のように AI に聞くこともできず、質問できる相手もいなかったので、1問に長い時間悩んだこともあります。でもその時間に、いろいろな解き方を試して、「これはどうか」「これではだめか」を繰り返しました。難しい問題に挑んでは跳ね返されて、また試す。その繰り返しで、初めて見る問題にも手が動くようになりました。

塾で4年間教えて気づいたこと

どれだけ上手に教えても、成績が伸びるのは、生徒が自分で考えている時間でした。同じ授業を受けていても、言われたことを聞くだけの子と、すぐに試して、さらに一歩踏み込んだ質問をしてくる子とでは、伸び方がまったく違いました。後者の子は高3の1年間で大きく成績を伸ばし、数学を得意科目にして受験を終えました。

Route を始めた理由

独学で受験したので、自分で考えることの大切さと同時に、全部を一人で解決しなければいけない大変さも知っています。わからないことをいつでも聞けて、自分のやり方が合っているかを確かめられる場所があれば。そう思って Route を始めました。週1回の授業だけでは足りない部分もフォローしながら、勉強のやり方から一緒に直していきます。成績が伸びる楽しさと、新しいことに挑戦する面白さを知ってほしいと思っています。

目標は何でもかまいません。「自分で解く力」を身につけたい人に向いています。今はまだそう思えていなくても、Route を通してそう思ってもらえるようにしたいと思っています。

塾で担当した生徒からの言葉

  • 先生のおかげで数学が解けるようになって、楽しくなりました。
  • 化学が苦手だったけど、今では得意教科です。
  • 本質を理解して、受験本番の初見の問題にも対応できました。

Route を始める前に、塾講師として担当した高校3年生からもらった言葉です。

保護者の方へ

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いただくために。

  • 毎月、学習の様子をご報告します

    伴走プラン・個別指導では、月に1回、勉強した日数、見つけた「わからない」とそのうち自分で解決できた数、繰り返しつまずいているテーマ、宿題とテストの結果、講師からのひとことをまとめて、LINE かメールでお送りします。

  • 料金の目安

    個別指導は月24,000円(週1回90分・月4回、1回あたり6,000円)です。入会金・教材費は0円、体験は無料です。ほかのプランと料金

  • 安心のために

    授業は録画しません。お預かりした答案や記録は、指導以外には使いません。無理な勧誘はいたしません。解約は、前月末までのご連絡でできます(カード払いは、次回のお支払い日の前日まで)。

  • 18歳未満の方

    お申し込みには、保護者の方の同意が必要です。お支払いの手続きは保護者の方にお願いしています。

二次関数の答案への赤入れと、つまずきの原因をまとめた診断レポートの見本
添削・診断レポートの例(二次関数の最小値で、場合分けが抜けていた答案)

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